2019年

1月

15日

縄文の里・朝日館長募集のご案内

 当公社では、3月31日に雇用期間満了を迎える縄文の里・朝日館長の募集をいたします。

 応募を希望される方は、募集案内をご覧の上、2月15日(金)までに応募申込書を提出ください。

募集案内(H31縄文の里・朝日館長).pdf
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応募申込書(H31縄文の里・朝日館長).pdf
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2019年

1月

15日

事務局長募集のご案内

 当公社では、3月31日に雇用期間満了を迎える事務局長の募集を開始いたします。

 応募を希望される方は、募集案内をご覧の上、2月15日(金)までに応募申込書を提出ください。

 

募集案内(H31事務局長 ).pdf
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応募申込書(H31事務局長).pdf
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2019年

1月

04日

明けましておめでとうございます

 本年は、例年よりも小雪の幕開けのようです。市街地では、雪がほとんどない状況です。

 1月1日の元日には、恒例の元旦マラソン大会が行われました。今年、第64回目を迎えました。本市は、「日本各地で行われている元旦マラソンの発祥の地」です。本年は、午前10時頃から雪が降り始め、選手の皆さんにとっても、外で誘導等を行うスタッフにとっても、寒い中での大会となりました。遠路、本市にお出でいただいた選手の皆さん、そしてスタッフの皆さん、関係者の皆様に感謝申し上げます。

 

 正月の恒例事業と言えば、村上ではもう一つあると思っています。それは、塩引きづくり自慢の市民の皆さんが、手塩にかけて作った塩引き鮭を食べることです。家族や子供たち、親戚等お歳暮で届けた皆さんから、「今年は、いつもより甘くて美味しかったよ。」等といった会話がされていることでしょう。そうした声を聞きながら、塩引きづくり自慢の皆さんは、今年の年末に、また「やる気」を出して塩引き鮭作りに励むことと思います。今年もさらに美味しい塩引き鮭が出来ることを祈念申し上げます。 

 

 村上は、鮭のまちです。年末には、NHK総合テレビで、鮭のまち村上を特集した30分番組が、全国放送されました。これは1月に放映された番組の再放送で、イヨボヤ会館の奥村館長が、東京のNHKへ行って収録されたものです。それが年末に、再々放送を含めて2回放映され、全国に「鮭のまち村上」を宣伝でき感謝でした。放送をご覧になった視聴者の方から、塩引き鮭のご注文に関する問い合わせが殺到したと奥村館長が言っておりました。市内の鮭加工業者に多くのご注文をいただき、塩引き鮭が全国各地に発送され、新巻鮭とは違い「塩抜きや乾燥」という一手間掛けることによって旨味が出ることが伝わっていくことを願っています。何と言っても塩引き鮭は、村上の自慢の逸品ですから。

 

 さて、話は変わりますが、1月になると、カレンダーやダイアリーが新しくなり、真っ白な箇所に、少しずつ今年の予定を書いていくことになります。皆さんの手帳には、どんな予定が書きこまれたのでしょうか。今年も皆様の手帳などに、楽しいことが沢山書き込まれることを願っています。

 そして、本年の一番の話題と言えば、平成天皇の退位、新天皇の即位、それに伴う元号が変わることではないでしょうか。カレンダー等には、既に4月30日は、「退位の日」。5月1日には、「即位の日」などと印刷されています。平成30年12月8日の国会で、祝日とする法律が成立し、本年に限り「5月1日即位の日」と「10月22日即位礼正殿の儀」が祝日になりました。その結果、4月30日と5月2日が休日となり、大企業や学校等では、4月27日から5月6日まで10連休になります。4月1日には、新元号の発表をすることも決まり報道されました。10連休を含め、国全体でのお祝いムードが高まってきており、明るい話題で、国全体が元気になっていくように感じます。

 市内では、即位の日に関連したお祝い行事について検討している動きもあるように聞こえてきました。こうした動きで、本市に旅行に来られる方が増えるなど景気回復などにつながっていくことを切に願っています。

 

 また、本年の話題の一つに、2020年東京オリンピック・パラリンピックの選手選考会があると思います。特に、本市出身の平野歩夢選手が、スケートボード大会の選手選考会に挑戦する動きがありそうで、こちらの動向も目が離せず楽しみになっています。正式な選考会日程はわかりませんが、怪我などしないようにして準備が順調に進み、選考会に出場し、日本代表選手になってくれれば、本市にとって幸せな話題になると思います。マラソンの選手選考レースは、9月15日にマラソングランドチャンピオンシップが行われる予定で、このレースでオリンピックに出場できるマラソン選手が決まるようです。このように、2020東京オリ・パラ大会に向けた動きが出てくるのも本年の大きな話題と言えるでしょう。本市出身者が複数選ばれることを夢見ています。

 さらに瀬波温泉地内では、村上市が発注している(仮称)村上市スケートパークが完成し、春には開館する予定です。国内最大規模の屋内スケートボード施設が完成すると、国内外のスケートボード選手が本市に集い、本市はスケートボードの聖地にもなることでしょう。新たなお客様が、本市に数多くおいでいただけることを期待しております。

 

 更なる本年の話題の一つに、ディスティネーションキャンペーン(DC・デスキャン)があります。これは、JR旅客6社が、地元自治体や観光会社、旅行会社などと協力し、地域の新たな観光素材をPRし誘客する大型キャンペーンで、本年10月1日から12月31日までの3か月間で、新潟県と山形県の庄内エリアを会場に行われるものです。今回のテーマは、「日本海美食旅(ガストロノミー)」で、皆様を食の魅力でおもてなししようとする企画です。DCは、1978年(昭和53年)から実施されているイベントで、新潟県での開催は、今回が9回目になります。

 当公社としても、新潟県を始め県内各地の団体の情報を得ながら、市内の観光団体と連携して組織した実行委員会に参画し、村上が自慢できる実りの秋の食材で、皆様をおもてなししてまいりたいと準備を進めているところです。

 秋には、国内外から多くのお客様が、新潟県・山形県庄内エリアに、米・鮭・魚を含めた魅力あふれる美食を求めてお出でいただけますよう心からお待ちいたしております。

 

 本年も、当公社が指定管理者として管理しているイヨボヤ会館、おしゃぎり会館、村上市民ふれあいセンター、縄文の里・朝日を始め、市内の各観光施設に多くのお客様がお出でいただけることを心よりお待ち申し上げております。

 本年も、読者の皆様にとって、幸多い年となりますようご祈念申し上げます。

 

2018年

10月

01日

塩引き道場特別編!

今年は、越後村上三ノ丸流鮭塩引き道場に特別講習会を開催することといたしました!

何が違うの?というと、この特別講習会では、村上市を流れる「三面川」に遡上した鮭を使用いたします。川に遡上した鮭の特徴は、鮭の鼻から口元にかけ、曲線が出てきて、村上では「鼻曲がり」と呼ばれています。この鼻曲がりになる鮭はオスの鮭です。歯も鋭くとがり、勇壮な姿で川の遡ります。産卵の時は、メスをめぐって男同士の激しい戦いが繰り広げられます。イヨボヤ会館では、その激しい戦いの姿をガラス越しに見ることが出来ますよ。

そんな、川に遡上した鮭は、海で獲れる鮭に比べて身の脂も少なくなり、また身の色も本来の白身の魚の色に戻ります。

今年は、三面川鮭産漁業協同組合のご協力いただき、特別に2講習限定で開催いたします。今回初めての貴重な体験です。ぜひ体験してみてください!

お申込みはこちらから

 

2018年

10月

01日

鮭のシーズンになりました!

今年も鮭シーズンがやってきました。

鮭をこよなく愛する村上地域の人々は、鮭シーズンを軸に1年を暮らす方も多く、私もまさにその一人。このシーズンを楽しみに待っていました。

当公社主催の越後村上三ノ丸流鮭塩引き道場。

今年も11月15日(木)~12月5日(水)で開催いたします。現在受講予約受付中です。毎年全国各地から約500名の方々に受講いただいている好評の「塩引き鮭」づくり体験です。年末の大晦日のご馳走として食されている「塩引き鮭」。実は、約1か月かけて仕上げます。まず下ごしらえを行い塩を引きます。それから1週間寝かせ、その後塩抜きを行い、洗い上げます。さらに2~3週間風乾で干し上げて完成となります。「親子で体験したい!」「塩引き鮭を大晦日のご馳走にしたい!」「おじいちゃんやおばあちゃんに食べてもらいたい!」など様々な目的でご受講されています。ご興味のある方はお早めにお申し込みください!

お申込みはこちらから。

2018年

7月

19日

西日本豪雨災害の一日も早い復興を願って

 全国的に連日酷暑が続いております。 

 この度の西日本豪雨災害により、お亡くなりになられた皆様のご冥福をお祈り申し上げますとともに、今なお行方不明となっておられる皆様が、一日でも早く無事に発見されることを願っております。

 また、被災された皆様におかれましては、元のように復興されますよう祈念申し上げます。

 災害からの復興のために、酷暑の中、作業をされておられる皆様のご健康を願うとともにご活躍を祈念申し上げます。

2018年

2月

14日

平野歩夢選手、銀メダルおめでとう!

2018年

2月

09日

食のおもてなし講座開催しました!

 2月2日、村上市民ふれあいセンターにて、「食のおもてなし講座」が開催されました。この講座は、当公社が事務局を務める越後むらかみFOOD(風土)プライド食のモデル地域構築計画協議会が主催した講座で、当市の高根地区出身で(株)東京會舘の和食総料理長の鈴木直登氏を講師にお招きして「日本人の食べ物」をテーマにご講演いただきました。お話を聴いて感じたことは、「食」の魅力とは、素材の美味しさや心のこもった生産者の思い、そして地域食材を使った料理レシピだけでなく、「食」に関わるすべての本質を知ることにより、幅広い、そして奥深い「食」の魅力が増すことを実感しました。

 「食」は、人間にとって大切なものです。 食糧としての「食」、健康な体を維持するための「食」、

地域の人の知恵と工夫により根付いた「食文化」、今回の講演をお聴きして、改めて深く「食」について考えることができました。

 鈴木さま、前日の仕込みからご多忙の中、大変お世話になりました。ありがとうございました。

 これからも「食」の素晴らしさ・大切さ・魅力をさらに発信し、引き続き村上地域を「食」を通して盛り上げていきたいと思います。

 

2017年

1月

04日

新年おめでとうございます!

 今年は、天候も心も穏やかに新年を迎えられました。

 大晦日には娘の作った村上伝統の「塩引き鮭」を食し、元日は自分の「塩引き鮭」をいただきました。家族の評価は、「娘のほうが美味しい!」・・・。将来は塩引道場の師範になろうかなと考えているようです。 

 今年も「鮭」に始まり、1年を感謝の気持ちをもって過ごしていきたいと思います。

 さて、今年の4月より、引き続きイヨボヤ会館、おしゃぎり会館(村上市郷土資料館)、村上市民ふれあいセンター等の指定管理者として選定いただきました。加えて朝日地区にあります「縄文の里・朝日」の指定管理者に選定いただきました。新たな施設を管理することとなり、今まで以上に、村上市の魅力ある素晴らしい資産・資源を全国の皆さんに発信していきたいと思っております。「縄文の里・朝日」には、国指定重要文化財が展示され、私たちの住む村上市の長い歴史と縄文時代を生きた人々の息吹を感じることができます。体験メニューやイベントも充実しているだけでなく、周辺山々の四季折々の移り変わりにも魅了されます。

 村上を訪れるお客様、そして村上市民ふれあいセンターをご利用いただくお客さまに、充分満足して喜んでいただけるよう取り組んでいきたいと思っておりますので、本年もどうぞよろしくお願いいたします。

 

2016年

11月

20日

塩引道場開催中!

 今年も鮭のシーズンとなりました。イヨボヤ会館では、11月15日より「越後村上三ノ丸流鮭塩引き道場」が始まりました。今年は昨年より5日早く開催し、12月5日まで開催いたします。

 村上地域において各家庭によりそれぞれこだわりをもって守り作られてきた「塩引き鮭」。調味料は塩のみ。塩蔵と風乾の熟成により仕上がった塩引き鮭は、旨みと風味が絶妙に絡み合い、至福の境地に至ります。だからこそ、また今年もと塩引きをつくるのです。生鮭や塩鮭では味わうことのできない「塩引き鮭」をぜひ作ってみませんか?

 越後村上三ノ丸流は、姿・形も美しく仕上げます。心のこもったお歳暮としても愛されている村上の塩引き鮭。ぜひ体験してみてください。

 お問合せはイヨボヤ会館まで 0254-52-7117